14/04/2020

フランス外出制限

ボンジュール!!

フランス在住マッサージセラピスト MEGUMIです。

 

4月13日に行われたマクロン大統領からのスピーチで外出制限は5月11日まで延長になると発表がありました。

義務教育の再開を目指す旨、フランス国民全員にマスクの配布、EU国境は引き続き閉鎖、コロナ症状がある人の検査を5月11日から開始するとのこと。

そしてレストランや美術館など商業施設の再開は延長。イベントやパーティーは7月中旬まで再開延期など、具体的な決定はまた今後報告があるそうです。

  1. フランスの外出制限とソーシャルディス。

 

暖かい日が続くニース。半袖とサンダルが似合う季節になってきました。

 

とっても平和でコロナのことを忘れそうになりますが、普段は不必要な外出を控えて家で過ごしています。そして買い物に行くときはマスクと手袋をして外出します。

アパートの共有のエレベーターのボタンや扉に触れる際は手袋着用をコンシェルジュからお願いされています。

フランスは自宅から1キロ以内に限り外出制限中も1日1時間の運動が許可されているため、気分転換に地中海を見に散歩することもあります。

お気に入りコースはホテルネグレスコからハイアットまで一流ホテルが並ぶプロムナードの散歩。残念ながらビーチ側は入れない様に今は閉鎖れています。

写真はとある朝のプロムナードからの朝焼け。とっても幻想的で綺麗でした。

もともとマスクの習慣がないフランス人も、今ではマスクを着用している人が増えてきています。スーパーに食料品を買いに行くときは、人数制限があるため入口で1メートル間隔で列に並び順番を待って店内に入って買い物をすることができます。野菜やお肉等の食料品や、トイレットペーパーなどの生活用品は通常通り買うことができます。

こちらの写真は通常なら人であふれているニースのメイン通り。すべてのお店が休業していて人もほどんどいませんでした。

1か月以上続くフランスの外出制限とソーシャルディスタンスを経験して、学びや気づきも沢山ありました。

自宅にいる時間が増えて人と会わない代わりに、世界中の方とインターネットで連絡を取り合うことが増えました。

オランダ、ドイツ、イタリア、スペイン、日本、アメリカ、オーストラリアなど色んな国の人から連絡を頂き、世界中の方とリアルな情報をシェア出来てとっても有難いです。

 

もうひとつは時間ができたおかげで、自分のやりたいことに没頭できること。

海外生活を始めた2012年、海外でフリーランスのマッサージセラピストになった2014年から少しづつ書き溜めてきた原稿や写真の整理をする時間もできました。

今、世界中の多くの人が家にいる生活だと思います。きっと国や人種が違っても、共通していることは個人が命を守りコロナ後の世界をどう作っていくか、世界中のすべての人が協力して素晴らしい未来をイメージしていくことが終息の近道だと信じています。

身体的な距離はあっても、心がコネクトできるグローバル時代。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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